ご挨拶

2006年11月5日ザ・おやじファイト第1回大会が行われてから現在に至るまで、おやじファイトは100回大会、1500試合を超え200回、300回大会へとその歩みを進めております。これも、全国の出場選手、ジム、ご家族、職場の方々、取引先の方をはじめとする応援の皆様のお力添えによるものと、この場を借りて深く感謝申し上げます。

闘いのリングにあがるには、トレーニングはもちろん、日程の調整、仕事の調整、ご家族との時間の調整など、多くの方の理解と協力が必要になります。リングで拳を交える選手は、赤コーナー1人、青コーナー1人。しかし、それを支える力は何倍、何十倍であり、大会への出場によって、さらにその絆を強くすることができれば、それは皆様の喜びでもあり、私の喜びでもあります。

また、おやじファイトの兄妹大会として2009年4月に産声をあげた女子スパーリング大会なでしこファイトも、地区大会、トライアルマッチなどの試合を重ね、なでしこファイト出場選手から女子プロボクシングの道へ進む選手が何名も生まれております。

さらに、おやじファイトやなでしこファイトでお父さんやお母さんの試合を観戦した少年少女たちがボクシングというスポーツに興味を抱き、実際の挑戦することでボクシングのすそのが拡がり、将来のオリンピックメダリスト、世界チャンピオンが生まれることになれば、ボクシングという競技にかかわるものとして至福の極みであります。

今後ともザ・おやじファイト、なでしこファイトに御声援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

ザ・おやじファイト、なでしこファイト
大会実行委員長 郷 龍一

歴史

第1回大会が2006年11月5日に新宿FACEで開催された。この大会はNHK・日テレのニュースでも取り上げられた。このときの年齢は35歳以上であった。

2007年に王座も設定され、初代王座決定トーナメントが組まれた。この年には元世界チャンピオンの小林光二を始め、かつての名プロボクサーも参加しており、注目度も高まった。また年齢制限も35歳から33歳に引き下げられた。

2008年には初の地方大会も開催されボクシング聖地後楽園大会も開催、チャンピオンカーニバルも開催された。各地にチャンピオンを設け2009年4月26日のモンデール銀座ホール大会では、女子プロボクシング本格始動に合わせるかのように「なでしこファイト」も開催。9月13日の第3回なでしこファイトではJBC女子より先にチャンピオンベルトが作られた。

2010年度より全国で年15回の大会を行うことになり、年1回8月上旬の後楽園大会は統一チャンピオン戦が行われる。

2014年8月3日100回記念興行を後楽園大会で全16試合が行われた。

2015年4月末時点:115回 総試合数:1534試合 全国チャンピオン:98名

近年の大会は主に東京足立区扇にある扇橋会館B1ホールにて行われている。

地方大会会場

地方では札幌・静岡・愛知・石川・大阪・兵庫・福岡・佐賀・長崎・熊本で開催しております。

札幌市K&KBOXING CLUB011-737-6555
静岡県エフ・バードボクシングジム054-273-4748
愛知県ビートラッシュボクシングジム0533-84-2770
ボクシング・スタジオ キューブ0587-33-0166
石川県GOLDENBOY GYM0761-58-0803
兵庫県戎FORTIFICARBOX078-934-7570
佐賀県ブラザーズジム0952-32-1022

年齢表記

ザ・おやじファイト!
R3030歳以上40歳未満
R4040歳以上50歳未満
R5050歳以上60歳未満
OFBプロボクシングA級・トップアマチュア・その他格闘技上級経験者
RF年齢カテゴリーでマッチメイク不可能な試合
なでしこファイト
R2018歳以上30歳未満
R3030歳以上40歳未満
R4040歳以上

階級表

ザ・おやじファイト!
フライ級~51.0kg
バンタム級51.1kg~54.0kg
S・バンタム級54.1kg~56.0kg
フェザー級56.1kg~58.0kg
S・フェザー級58.1kg~60.0kg
ライト級60.1kg~62.0kg
S・ライト級62.1kg~64.0kg
ウェルター級64.1kg~67.0kg
S・ウェルター級67.1kg~70.0kg
ミドル級70.1kg~73.0kg
S・ミドル級73.1kg~77.0kg
ライトヘビー級77.1kg~82.0kg
ヘビー級82.1kg~
なでしこファイト
アトム級45kg
ストロー級48kg
フライ級52kg
バンタム級56kg
フェザー級60kg